2013年7月4日木曜日

高校野球応援 練習風景

7月4日(木)、本日は小講堂にて高校野球部の夏の大会に向けての応援練習が行われました。

応援団は高校野球部、吹奏楽部、そして有志の生徒たちで結成されております。






野球部の生徒が練習の指揮をとり、吹奏楽部の演奏に合わせて、練習しました。有志の生徒たちも少しずつ応援を覚え、良い雰囲気でした。

この応援が実際に行われる大会1回戦は7月12日(金)14:00から江戸川球場にて芝浦工大高校との試合となっております。試合に出る生徒も応援の生徒も力を合わせて、試合に勝てるように頑張ってほしいと思います。

2013年7月3日水曜日

6年間で伸びる学校に選ばれました。                 週刊東洋経済7/6号より

6年間で伸びる学校に選ばれました!
今週の週刊東洋経済、中高一貫校・学力伸長度ランキング100で足立学園が24位に選ばれました。尚、東京都男子校でみると第3位になります。
この学力伸長度は、入学時の偏差値と卒業時に合格した大学の偏差値平均を比較したものです。

全国の数多くある私立中高一貫校の中で24位という結果は、日頃の教育活動の成果が出たものと思っております。

今後も学校全体で生徒の学力を伸ばしながら、大人へと成長させていきたいと思います。

2013年7月2日火曜日

一人前のタッチフットボーラーになりました?


待ちに待ったヘルメットやショルダーパッドなどの防具一式が届きました!

中学1年生は、嬉しそうに中学生や高校生の先輩に手伝ってもらい、なんとか装着することが出来ました。

足立学園タッチフットボール部(WILD BEARS)の「やるべきことを最後まで心を変えずやりきること」をモットーに日本一を目指して頑張ってほしいです。





社会人OBによる懇談会

社会人OBを招いての高1対象OB懇談会が開かれました。

早い段階から、将来を見据えて有意義に高校生活を送ってもらいたいという思いで始まった
OB懇談会に今年も5名の卒業生がかけつけてくれました

杉山さん(H9卒、スタジオエイチ一級建築士)
鈴木さん(H11卒、第66期司法修習生)
高島さん(H15卒、坂戸・鶴ヶ島水道企業団)
金森さん、加賀さん(H17卒、NPOカタリバ東北事業部)

卒業年度も職業も異なる卒業生が、それぞれの立場で現在の仕事、高校時代の思い出、現役の足立学園生に向けたメッセージなどを、熱く語ってくれました。

思わず頷いてしまう場面や笑いが起きる場面も多く、また生徒からも積極的に質問が飛び出るなど終始和やかな懇談会でした。

OBのみなさん、ありがとうございました。
今後のさらなるご活躍を期待しています。












2013年6月26日水曜日

保護者の思いを込めて…千羽鶴


保護者の思いを込めて…千羽鶴

 

今年も、あの熱い熱い季節がやってきます。今年は、どんなドラマが各スタジアムでおこるのでしょうか。

先日、保護者の方から選手へ千羽鶴が贈られました。

選手の一番のサポーターである保護者の方が、必勝を願って千羽鶴を作ってくれました。その千羽鶴の両端には短冊があり、「最後の夏を“あの舞台で”」と選手の思いが書かれていました。

間もなく、予選がはじまります。

選手には、自分の持てる力を最大限に発揮して戦ってほしいと思います。
 
 
 

2013年6月25日火曜日

バスケットボール部、インターハイ予選の激闘

1〜3回戦 シード
4回戦 ○ 9777 ● 日体荏原
5回戦 ○ 8167 ● 東海大高輪台
6回戦 ○ 7157 ● 都立石神井
準々決勝 ● 93112 ○ 國學院久我山
順位決定戦 ● 8889 ○ 成立学園
7位決定戦 ○9680 ● 都立城東      最終結果 第7位
 
6月9日〜23日にかけて、東京都インターハイ予選が行われました。
3年生にとっては最後の大会となるため、どのチームも最後にかける思いは強く、大変苦戦を強いられる大会でした。
関東大会から1週間しか期間が空かず、大した調整もできないまま大会に突入した足立学園は初戦からうまくかみ合いませんでした。5回戦の東海大高輪台にいたっては、残り10分で10点リードされていました。そこから奇跡のような逆転劇を演じましたが、ベストパフォーマンスにはほど遠い状況でした。その後の1週間の練習もあまりピリッとせず、関東大会でモチベーションが途切れてしまったのだろうかと思ったほどです。
ベスト8をかけた相手は、今年の都立勢の中で1、2を争う都立石神井でした。接戦になると踏んでいたコーチ陣ですが、選手のここぞという勝負所の集中力は高く、前半で大量リードを奪い、なんとか退けて3大会ベスト8を守ることができました。
足立学園が未だ足を踏み入れていないベスト4をかけた準々決勝の相手は國學院久我山でした。ベンチメンバーを含めた総力戦となりましたが、サイズ・ディフェンス・勝負の駆け引き、全て相手の方が一枚上手でした。ここで負けたことにより、インターハイへの出場は途絶え、1週間後の順位決定戦で3年生が引退することが決まりました。
 順位決定戦までの1週間は選手だけで練習する時間が多く、まさに3年生のリーダーシップが問われるところでしたが、今年の3年生においては何も心配することはありませんでした。
順位決定戦の初戦は成立学園でした。一度練習試合で対戦して勝っていたためなのか、序盤から集中力を欠く場面が多く見られました。イージーなシュートミスも目につきましたが、それ以上にボールへの執着心や、絶対に相手を抑えてやるといった気迫があまり伝わってきませんでした。最終スコアは1点差ですが、点差以上に内容で完全に負けていました。
3年生にとって泣いても笑っても最後の試合となる7位決定戦の相手は都立城東でした。
この試合は最後にふさわしい、非常に足立学園らしいゲームとなりました。
エースの小野寺(普通科3年)は序盤から得点を量産し、山口隆(普通科3年)と假屋園(文理科3年)は体格で勝る相手エースを体を張って守るなど、それぞれが与えられた役割を見事に全うしました。最終ピリオドではベンチ入りした全員が試合に出場し、キャプテン伊能(文理科3年)の3Pシュート、藤平(文理科3年)の速攻で選手、応援団は大盛り上がりを見せました。
最終結果東京都第7位で、3年生の高校バスケット生活は幕を閉じました。
春の大会から1つ順位は落としましたが、3年生の目に涙はなく、笑顔で引退を迎えることができました。後悔がないと言ったら嘘になるでしょうが、その表情からは充実感がうかがえました。
今年の3年生は、入学当初の実力からいけば近年で最も低いものでした。しかし、2年半経った今、過去の順位を上回ることはできませんでしたが、彼らのバスケットは近年で最も良い形となっていました。ここまでたどり着けた要因は、キャプテンの伊能をはじめとした3年生の人柄とバスケットに対する真摯な姿勢、そしてチームワークの良さです。彼らの姿から、後輩だけでなく、コーチ陣も学ぶことが多くありました。この1年間、安定した結果を残せたのは、まぎれもなく3年生の力です。
足立学園のバスケットボール部で経験したことを活かし、今後社会で活躍してくれることを祈っています。いつまでも感謝の気持ちを忘れずに、新たな目標を目指して頑張って下さい。3年生、本当にお疲れさまでした。そして、ありがとう。
 



2013年6月20日木曜日

足立区長表敬訪問~柔道部関東大会団体優勝報告会~


柔道部が関東大会団体優勝を報告するため足立の近藤区長の所へ表敬訪問しました。

優勝報告会には、近藤区長、馬場区議会議長、足立区体育協会中村会長、足立区柔道会野村会長が参加されました。初めに本校校長の挨拶、柔道部監督が大会報告、選手紹介、近藤区長より表彰、「優勝、おめでとうございます。今後は、結果を出すだけでなく後輩たちがもっと頑張らなきゃと思える先輩になっていただきたい。」とお言葉を頂きました。その後、馬場区議会議長、中村会長、野村会長よりお言葉を頂き、記念撮影をして終わりました。

この様子は、6月24日(月)JCN足立の地域情報番組「トピためっ!」内トピックスで放送予定です。(放送時間1730~ 再放送1900~)